手土産・お土産を渡すために、品物を選ぶ機会もあるでしょう。しかし、世の中にはケーキや人気の洋菓子など、様々な品があるため、選ぶのに時間がかかることもあります。手土産・お土産は、選び方のコツを押さえておくと選びやすくなります。これだと思える品を選んだ後は、スマートに渡すと喜ばれるでしょう。

また、手土産・お土産には、費用相場があります。あまりにも相場とかけ離れた品の場合は、購入をするべきかどうか丁寧に判断することをおすすめいたします。

こちらでは、手土産・お土産を選ぶコツと上手な手渡し方、手土産・お土産の相場について解説いたします。

手土産・お土産を選ぶコツ

手土産・お土産は、どのような品でもよいわけではありません。品によっては相手が迷惑に感じてしまう場合もあるので、しっかりと吟味した上で選ぶのがおすすめです。手土産・お土産を選ぶ際は、以下のようなポイントを押さえておくと失敗しにくくなります。

  • 相手が好む物を考える
  • 年齢や性別を考慮する
  • 季節に合わせて選ぶ
  • 極端に高額な物は避ける
  • 重量があって大きい物は贈らない
  • できれば贈る相手の周囲にいる方々(夫・妻・会社の同僚など)のことも考慮する

贈る相手がよく見知っている人物であれば、その人物の好みに合わせて選ぶのがおすすめです。しかし、あまりよくわからない相手に贈る場合は、年齢や性別を考慮したり、季節に合った品を選んだりと無難な選び方をするとよいです。

また、贈り物は贈る相手だけでなく、その周囲にいる人々のことも考慮しましょう。例えば、贈る人物が結婚をしている場合はその方の夫や妻が、食べたり使ったりする物を選ぶと喜ばれるはずです。

手土産・お土産は、人間関係の構築をより円滑にしてくれます。だからこそ、相手が心の底から嬉しいと感じる品を選びましょう。

シーン別でご紹介!手土産の選び方について

目上の方への手土産

目上の方には、基本的にお相手の好みに合ったものを選ぶのがおすすめです。また、夏であればフレッシュなゼリー、秋・冬であればパウンドケーキなど、季節感を感じさせるようなものであれば喜ばれるでしょう。また、目上の方ですので見た目にこだわることも大切です。カジュアルな印象のスイーツや包装などは避けて、上品な印象のスイーツや包装などの方が好印象です。もし、贈る方の好みが正確にわからない場合は、家族構成から判断して、そのご家族の年齢や性別などから喜びそうなものを選ぶといいでしょう。

お取引先への手土産

お世話になっている取引先には、オフィスのみなさんに召し上がっていただくことを考えて、日持ちしやすい個包装の洋菓子・スイーツの詰め合わせなどがおすすめです。全員に受け取ってもらえるように個数の多いものを選ぶといいでしょう。その他には、女性の多い職場であればパッケージがおしゃれなデザインのもの、男性の多い職場であればボリュームのあるものなど、取引先で勤めている方のパーソナリティーに合わせるのがポイントです。

ホームパーティーで招待された時の手土産

仲のいい友人や知人に招待されたとしても、その方の自宅を訪問するのであればお土産は欠かせません。メイン料理はホスト(主催者)が用意しますので、その料理に彩を添えるような洋菓子・スイーツを選ぶのがおすすめです。また、人数が多いパーティーであった場合、ホストや参加者と被ってしまう懸念があるのであれば、事前にご自身が持っていく手土産を伝えて被らないか確認するのもいいでしょう。

手土産・お土産の上手な手渡し方

手土産・お土産は、渡すタイミングが肝心です。スマートに渡すことができれば、相手に喜ばれるでしょう。品を渡すタイミングは、シーンに応じて異なります。

ビジネスシーンの場合

ビジネスの場で贈り物を渡す場合は、挨拶・名刺交換を終えた後が一般的です。しかし、お詫びとして取引先に伺う場合は、少々タイミングが異なります。お会いして謝罪の挨拶を行ったら、相手がその謝罪を受け入れるのを待ちましょう。謝罪を受け入れられる前に手土産を渡すのは「贈り物で解決しようとしているな」といった印象を相手に与えるので、避けたほうが無難です。相手の許しを得た後に、品は渡しましょう。

訪問する場合

相手のご自宅に訪問する場合は、玄関先で渡すのは避けましょう。お部屋に通され、あいさつを行った後に渡すのがスマートです。しかし、お花や氷菓など、なるべく早く開封するのが望ましい品に関しては、玄関先で渡しても構いません。

親しい相手に贈る場合

親しい相手に手土産・お土産を渡す場合は、過度にタイミングを気にする必要はありません。しかし、パーティーや飲み会などで他に参加者がいる場合は、目立たないように渡すのが望ましいです。理由としては、目立つように渡すと手土産・お土産を用意していない人の印象が悪くなってしまうからです。

手土産・お土産の渡し方のマナーをチェック

ケーキや洋菓子を手土産・お土産として渡す際に知っておきたいマナーをご紹介します。

紙袋や風呂敷から取り出して渡す

手土産・お土産を持参する場合は、商品が汚れないよう紙袋や風呂敷に包みますが、渡す際は紙袋や風呂敷から取り出して両手でお渡しするのがマナーです。ただし、外出先では相手が持ち帰るのに困ってしまう場合もあるため、「紙袋のまま失礼します」などと一言断って渡すのもよいでしょう。

一言添えながら渡す

手土産・お土産をお渡しする際に「つまらないものですが」と添える方も多いですが、最近では謙遜しすぎる表現として好まない方もいます。「心ばかりのものですが」「お口に合うと嬉しいです」など、謙遜しすぎず前向きな言葉を添えるとよいでしょう。

包みの正面を相手へ向けて渡す

手土産・お土産に文字や絵柄がある場合は、相手から見て商品が正面になるようにして渡すのがマナーです。紙袋や風呂敷から取り出したら、汚れや破れがないか、文字や絵柄の向き、熨斗やリボンがある場合はその向きを確認しておきましょう。

手土産・お土産の相場も押さえておこう

手土産・お土産といっても、洋菓子や和菓子といったスイーツをはじめ、種類は豊富です。それぞれ価格に違いがあるため、どのような品を選ぶかによって金額に差が生じますが、3,000円~9,000円あたりが相場となります。また、渡す相手によっても、価格相場は違ってくるため、その点は意識しましょう。贈る相手をわけて考えた場合、以下のような金額が相場として考えられます。

  • 親しい人に渡す場合の相場:3,000円
  • 大事な取引先に渡す場合の相場:5,000円~9,000円
  • 謝罪として渡す場合の相場:4,000円

これらはあくまで目安です。金額に加えて、贈る相手の好みに合わせることも大切でしょう。例えば、相手がケーキやクッキーなどの洋菓子が好きな方であれば、人気のスイーツを手渡すのもおすすめです。総合的に考えた上で、喜ばれる品を選んでみてはいかがでしょうか。

手土産・お土産はコツを押さえて選ぼう!ケーキなどスイーツもおすすめ

手土産・お土産に適した品は、人気の洋菓子や工芸品など種類が豊富のため、迷ってしまうのは当然です。しかし、選び方のコツさえ押さえておけば、相手に喜ばれる手土産・お土産選びができます。また、渡す品を選んだ後は、スマートに渡すことを心がけましょう。マナーを守って丁寧に渡すことはもちろん、一言添えながら渡すのもおすすめです。

素敵な品を最適なタイミングで渡すことができれば、相手を心の底から喜ばせてあげられるでしょう。

手土産・お土産向きの品をお求めでしたら、ケーキなどスイーツがおすすめです。見た目が華やかで甘いスイーツは、多くの方に喜ばれる品といえます。

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SILK京都のパウンドケーキ

口に含むと、しっとりとした食感が楽しめる逸品です。オーブンで40分間丁寧に焼き上げるからこその美味しさをお楽しみいただけます。プレーンだけでなく、レモンスイートやアールグレイ、京都抹茶など人気のラインナップがございますので、ニーズに合わせてお選びいただけます。

SILK京都のギフトシリーズ

「桐箱入り」のパウンドケーキです。贈る品選びで迷った際は、こちらを選んでみてはいかがでしょうか。桐箱が高級感を演出するため、特別な日の贈り物に最適です。

贈り物選びの候補として、ぜひともSILKの品をご覧ください。スイーツ好きな方に贈るのであれば、きっと喜んでくださるはずです。

お土産コラム

パウンドケーキ専門店 SILK。お土産におすすめのスイーツをご提供します。

会社名 株式会社 K-style
代表者 代表取締役 片山 寿子
所在地 〒604-8051 京都市中京区御幸町通蛸薬師下る船屋町370番地
TEL 075-585-5120
営業時間 10:00~18:30
※火曜日休み・祝日は営業いたします。
事業内容 洋菓子の製造、販売 他
URL https://silk-kyoto.com/